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7月は既存店6・5%減で8カ月連続ダウン   九州内スーパー販売    全店3・8%減と2カ月連続減


 2009年7月の九州内スーパー販売(速報値)は、前年同月から13店舗増の全店ベース(375店舗)で837億円の前年同月比3・8%減と2カ月連続で減少した。既存店ベースでも同6・5%減と8カ月連続で減少した。
 九州内のスーパー(従業員数が50人以上、売場面積の50%以上についてはセルフサービスを採用している商店)の販売額は「衣料品」が164億円で同9・5%減、「飲食料」が429億円で同0・6%減、「その他」が244億円で同5・2%減となった。過去1年間の新規出店と閉店を除く既存店ベースでも、すべての項目において前年を下回った。低価格化の影響から客単価が下落していることに加え、低温多雨の天候不順による季節商材の不振、入店数の減少などが影響した。