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7月は前年同月比3・9%増の290億4000万円  九州・沖縄地区7月百貨店売上高    2カ月連続プラス


 日本百貨店協会に加盟する九州・沖縄の百貨店(14店舗)の2016年7月の売上高は前年同月比3・9%増の290億円4000万円(100万円以下は切り捨て)で、2カ月連続のプラスだった。
 食料品は同3・2%増(99億5000万円)、衣料品は同2・8%増(94億7000万円)、雑貨は同5・4%増(37億円)、身のまわり品は同7・7%増(30億8000万円)、家庭用品は同1・7%増(15億9000万円)、その他は同4・2%減(12億5000万円)だった。日本百貨店協会は「震災復興の需要が高まっている」と話している。

 市内百貨店は5カ月ぶりのプラス

 また、福岡市内4百貨店の5月売上高は前年同月比4・1%増の198億9000万円で5カ月ぶりのプラスだった。
 衣料品は同2・7%増(61億円)、食料品は同3・8%増(54億7000万円)、身のまわり品は同7・1%増(34億6000万円)、雑貨は同4%増(29億円)、家庭用品は同2・2%減(6億円)、その他は同11・6%増(13億4000万円)だった。