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6階建て新本部棟が完成  福岡女学院    名称は「125周年記念館」


 学校法人福岡女学院(福岡市南区曰佐3丁目、松原安宏理事長)が敷地内に建設していた新本部棟が完成し4月から供用を始めた。
 学院創立125周年の2010年に建て替えを計画したことから名称を「125周年記念館」とした。建築面積は2494平方m、3階建て一部6階建てで延べ床面積は6774平方m。昨年2月に第1期工事を終え、本部機能などを一部移転しており、今年2月の2期工事終了後、機能を全面移転した。1階は250席で多目的の「エリザベス・リー・ホール」、インフォメーションプラザ、キリスト教センター、国際交流センター、学習室。2階は本部・大学合同事務室。3回は情報教育センター、パソコンルームなどのメディアゾーン。4階は会議室、5階は会議室、学長室、学部長室、研究員室。6階は福岡穂学院資料展示室で5月17日に開設予定。屋上には展望台(高さ約39メートル)を設置している。