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6月半期業績予想を上方修正  シノケングループ マンション販売が好調


 株式会社シノケングループ(福岡市中央区天神1丁目、篠原英明社長)は6月第2四半期の連結業績予想を売上高、利益ともに上方修正した。
 第1四半期に主力業務のマンション販売で過去最高の196戸に達したほか、1月に買収した総合建設業・株式会社小川建設(東京都)の事業も好調に推移、さらに不動産賃貸管理事業、金融・保証関連事業なども順調に利益が上がっているため。売上高は期首予想比30億円増の190億円(前年同期比32・0%増)、営業利益は同8億円増の23億円(同32・0%増)、経常利益は同7億円増の21億円(同25・6%増)、当期純利益は同4億円増の13億円(同10・9%増)に修正した。現在のところ通期予想は変更していないが、同社では「販売状況やアパート・マンション建築の進ちょくを見ながら判断する」としている。