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6月は244億75百万円で6・1%減  九州・沖縄地区百貨店売上高    34カ月連続の減


 九州百貨店協会に加盟する九州・沖縄の百貨店(17社26店舗)の2010年6月の売上高は前年同月比6・1%減の244億75百万円(百万円以下は切捨て)で34カ月連続のマイナスとなった。
 内訳は衣料品が6・3%減の97億83百万円、身の回り品が11・0%減の28億35百万円で、雑貨が7・7%減の30億3百万円、食料品が2・6%減の58億77百万円、家庭用品が4・5%減の16億27百万円。また、上半期の売上高(2010年1月~6月)は、前年同月比5・0%減の1626億65百万円だった。

 福岡市は121億68百万円で6・1%減

 また、福岡市(2社3店)の同年6月の売上高は6・1%減の121億68百万円だった。
 内訳は衣料品が3・5%減の43億39百万円。身の回り品が11・6%減の19億46百万円、雑貨が5・6%減の17億37百万円、食料品が14・8%減の26億17百万円、家庭用品が2・8%減の5億93百万円だった。
 主要都市の状況は東京が同5・5%減、名古屋が同2・1%減、大阪11・4%減。また、福岡市の2010年1月から6月までの上半期売上高は、前年同月比3・8%減の8百億93百万円だった。