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6月、西鉄県庁口ビルに本社を移転  黒木    現本社は宗像営業所に


 建築一式工事、環境保全メンテナンス工事の株式会社黒木(宗像市平等寺、黒木美知雄社長)は、6月に本社を福岡市博多区千代4丁目の西鉄県庁口ビル1階に移転する。
 同社はこれまで北九州地区を中心に各種工事を受注してきたが、福岡市内に本社を移転することで同地区における新規顧客の開拓および販路拡大を目指す。移転場所は地下鉄箱崎九大線・千代県庁口駅近く、パピヨン24西隣。フロア面積は約165平方m。保全事業部、省エネ事業部、総務部の3部門を移転するほか、同市博多区奈良屋町の福岡営業所も新本社に移転、集約する。現本社は「宗像営業所」(4人体制)として、引き続き同地区を対象とした外装防汚加工、各種防水・洗浄工事、耐震補強、環境保全工事などを展開する。同社では「今後も環境保全に対応した商品アイテムを強化し、北九州における施工実績を福岡でも認知させていきたい」と話している。
 同社は1986年6月設立。資本金は5000万円。従業員数は20人。06年6月期の売上高は8億4700万円。