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5月は7・9%増の897億円  九州のコンビニ販売額    54カ月連続のプラス


 九州経済産業局が7月6日に発表した2016年5月の九州コンビニエンスストアの販売額(速報値、沖縄除く)は、全店ベース(5083店舗)で前年同月比7・9%増の897億円となり、54カ月連続のプラスだった。店舗数は325店舗増加した。
 全国ベースの商品項目別では、食品で販売額が最も大きい「ファストフード・日配食品」は、調理パン、おにぎり、弁当、ファストフード、野菜が好調で、3・2%増となり、72カ月連続のプラス。「加工食品」は冷凍食品やソフトドリンクなどが好調で3・7%増と31カ月連続プラスになった。「非食品」は、雑誌、書籍が不調だったものの、CDが好調、新店効果もあり1・5%増と14カ月連続プラス、「サービス」ではプリペイドカードが好調であったもののチケットが前年好調だった反動が見られ、0・9%減で2カ月ぶりのマイナスだった。