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5月は熊本市のショッピングセンターなど8件  九州管内大規模小売店舗届け出状況    県内届け出は2件


 経済産業省が7月1日にまとめた大規模小売店舗立地法に基づく届け出状況によると、5月の九州経済産業局管内の新設(法第5条第1項)届け出は大分県豊後大野市のショッピングセンター「(仮称)フレスポ豊後大野(2工区)」(店舗面積4446平方m、17年1月オープン予定)、熊本市のショッピングセンター「イオンタウン西熊本(A区画)」(店舗面積4314平方m、17年1月オープン予定)など8件だった。福岡県内の届け出は、久留米市のディスカウントストア「ダイレックス田主丸店」(店舗面積1522平方m、17年1月オープン予定)、三潴郡大木町の「(仮称)ドラッグコスモス大木店」(店舗面積1528平方m、17年1月オープン予定)の2件だった。
 同期間中の法第6条2項(新設備、店舗面積、施設の配置、施設の運営方法)の変更届け出は10件、法附則第5条(店舗面積の合計、施設の配慮に関する事項、施設の運営方法に関する事項)の変更届け出は2件だった。
 各事業の詳細は巻末の表の通り。