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40代女性ターゲットに新ブランド  サラ    初年度売上目標2000万円


 縫製工場、アパレルの株式会社サラ(福岡市博多区吉塚8丁目、迫田英敏社長)は、婦人服の新ブランドを立ち上げ11月下旬から販売を開始する。
 ブランド名は「richerie miyoko」(リシュリー ミヨコ)で、商品コンセプトは『「魅魔女」世代に向けた全く新しい概念の婦人服ブランド』。40代の女性を中心に、ドレスやストールをセレクトショップや公式WEBサイトなどで販売する。客単価は2万円、初年度目標売上高は2000万円。フランスのアパレルバイヤー兼デザイナーのリシュリー美よ子さんが手掛けた。同氏は福岡市東区出身、1965年生まれ、米国テキサス州テキサス女子大学ファッションデザイン学科卒。迫田社長は「昨今は美魔女という言葉が流行していたが、これからはあらゆる魅力を持った女性が多く誕生し、活躍する時代。そんな時代に応えるようなブランドをつくった」と話している。
 同社は2003年7月設立、資本金1000万円、決算期6月、従業員6人。迫田社長は福岡市博多区出身。1972年10月2日生まれの41歳。趣味は野球。