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4月は10・8%増の865億円  九州のコンビニ販売額    53カ月連続のプラス


 九州経済産業局が6月7日に発表した2016年4月の九州コンビニエンスストアの販売額(速報値、沖縄除く)は、全店ベース(5072店舗)で前年同月比10・8%増の865億円となり、53カ月連続のプラスだった。店舗数は334店舗増加した。
 全国ベースの商品項目別では、食品で販売額が最も大きい「ファストフード・日配食品」が、おにぎり、弁当、調理麺、調理パン、ファストフードが好調で6・4%増となり、71カ月連続のプラス。「加工食品」は冷凍食品やアイスクリーム、ソフトドリンクなどが好調で5・2%増と30カ月連続プラスになった。「非食品」は、雑誌、書籍が不調だったものの新店効果もあり1・4%増と13カ月連続プラス、「サービス」ではチケット、プリペイドカードが好調であったため、6・3%増で2カ月ぶりのプラスだった。