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4月は大分市のショッピングセンターなど10件  九州管内大規模小売店舗届け出状況    県内届け出は6件


 経済産業省が6月1日にまとめた大規模小売店舗立地法に基づく届け出状況によると、4月の九州経済産業局管内の新設(法第5条第1項)届け出は大分市の「下郡ショッピングセンター」(店舗面積3030平方m、16年12月オープン予定)など10件だった。福岡県内の届け出は、糟屋郡宇美町の「ファッションモール、大賀薬局・ファミリーマート宇美店」(店舗面積2717平方m、16年12月オープン予定)、筑紫郡那珂川町の「スーパーセンタートライアル那珂川店」(店舗面積2228平方m、16年12月オープン予定)、北九州市八幡西区のディスカウントストア「ダイレックス黒崎店」(店舗面積1722平方m、16年12月オープン予定)など6件だった。
 同期間中の法第6条2項(新設備、店舗面積、施設の配置、施設の運営方法)の変更届け出は13件、法附則第5条(店舗面積の合計、施設の配慮に関する事項、施設の運営方法に関する事項)の変更届け出はなかった。
 各事業の詳細は表の通り。