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4月の宿泊者数は前年比2・4%増の127万人  福岡県の宿泊旅行統計調査    客室稼働率は69・3%


 観光庁が6月30日に発表した2016年4月の宿泊旅行統計調査(第2次速報値)によると、福岡県内の宿泊者数は前年同月比2・4%増の126万8020人で4カ月連続のプラス。また、県内の客室稼働率は69・3%だった。
 県内790の宿泊施設を対象に調査を実施。福岡県の宿泊者数は、熊本地震の影響があった九州地方の中で唯一プラス推移だった。県内の宿泊施設のタイプ別の客室稼働率は、旅館は27・7%、リゾートホテルは57・1%、ビジネスホテルは75・4%、シティホテルは79・8%、簡易宿所は27%だった。また、外国人の延べ宿泊者数は同5・7%増の20万7300人で月ごとに統計の発表を開始した昨年5月から12カ月連続のプラスだった。
 詳細は以下の表の通り。