NEWS

  • 地域

4月から大学院に修士課程を新設  九州歯科大学    歯学研究科に口腔保健学専攻


 九州歯科大学(北九州市小倉北区真鶴2丁目、西原達次学長)は4月、大学院歯学研究科に口腔保健学専攻(修士課程)を新設する。
 現在大学院は博士課程の歯学研究科に歯科基礎学系と歯科臨床学系専攻を設置しており、1966年4月の設置以来、2012年度までに833人の院生を受け入れてきた。新設する口腔保健学専攻では、医療分野において歯科医師と連携し、より高度な歯科診療を実践できる人材を養成。保健・福祉分野では多職種連携のもと、摂食嚥下に係るリハビリテーションや食を通じた生活支援ができる地域の中核的な人材の養成、教育分野では将来同学で口腔保健学分野を教授できる人材の養成を目指す。募集定員は3人。
 同学は1914年4月開設。在学者数759人(13年5月)。