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4割超が「暮らし向きが悪くなった」と回答  ジーコム    物価と暮らし向きに関するアンケート


 市場調査、マーケティングなどを手掛ける株式会社ジーコム(福岡市博多区古門戸町、村上隆英社長)は、9月、独自に実施した物価と暮らし向きに関する調査結果を自社サイトに公表した。
 調査方法は、福岡県在住20歳以上のモニター男女364人を対象に、インターネットで実施。調査結果では1年前に比べ「暮らし向きが悪くなった」と感じる回答が4割を超えた。また、物価の上昇を実感しているのは97%、物価上昇を感じる商品は「ガソリン・灯油」が76%で最も高く、次いで「小麦製品」が41%となった。今後の福岡の景気については、「悪くなる」または「どちらかというと悪くなる」と答えた悲観層の回答が47%で、「良くなる」または「どちらかというと良くなる」と答えた10%を大きく上回る結果となった。レポートは全11ページで、同社では社員派遣による同調査結果レポートの説明も実施している。