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4―6月期は公共投資抑制の影響で赤字幅拡大  西部電機    通期は増収増益見込む


 搬送・産業・工作機械製造の西部電機株式会社(福岡県古賀市、木村馥社長)の2011年3月期第1四半期連結決算は、売上高が18億67百万円で前年同期比32・1%減、経常損益は2億19百万円の赤字(前年同期は49百万円の赤字)だった。
 公共投資抑制や企業の設備投資への慎重な姿勢が影響した。営業損益は2億46百万円の赤字(同1億15百万円の赤字)、当期純損益は1億68百万円の赤字(同24百万円の赤字)だった。通期では売上高で前期比10・7%増の136億円、経常利益で同22・4%増の5億8千万円を見込んでいる。