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3Dプリンターなどの常設ショールーム  レイメイ藤井    本社1階、1月中旬から本格稼働


 紙・文具・事務機器販売の株式会社レイメイ藤井(福岡市博多区古門戸町、藤井章生社長)は、本社1階に3Dプリンターとオンデマンド(少量多品種即時対応)プリンターの常設ルーショールームを開設した。試験稼働を経て来年1月中旬から本格稼働する。
 今年度スタートした新中期3カ年計画「RIC 2014―2016」の柱である新規事業領域の創造の一環として3Dプリンターの積極販売およびデモンストレーション機能の充実を目的に開設したもので、名称は「HAKATA PRODUCTION LAB(ハカタ・プロダクション・ラボ)」。延べ床面積約100平方mに、米国ストラタシス社製の3Dプリンターやキヤノン製オンデマンド・プリンター、名入れ用プリンターなどを展示する。リニューアルおよび機器導入費用は約3200万円。本格稼働後は販売促進用のデモンストレーション加え一般ユーザーや企業からの印刷ニーズにも対応する。藤井章生社長は「常設施設の開設で、より効果的な販売促進活動を進めていきたい」と話している。