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3月はヤマダ電機テックランドなど18件  大規模小売店舗届出状況    県内は7件


 経済産業省が5月1日にまとめた大規模小売店舗立地法に基づく届出状況によると、08年3月の九州管内(沖縄除く)の新設(法第5条第1項)届出は、糟屋郡志免町南里5丁目の「ヤマダ電機テックランド志免店(仮称)」(店舗面積6744平方m、11月29日開業予定)など計18件だった。
 3月の新設届出で1万平方mを越える届出はなかった。ヤマダ電機テックランド志免店のほかに5000平方mを越えたのは、(1)福岡市東区香椎団地1丁目の「ガーデンモール香椎(仮称)」(開発面積6605平方m)(2)熊本県八代市新開町3丁目の「スーパーセンタートライアル八代店」(同5815平方m)(3)宮崎県都城市上川東4丁目の「ニトリ都城店(仮称)」(同5171平方m)の計3件だった。県内ではガーデンモール香椎のほか古賀市花見東1丁目の「アイレックスガーデン2期計画(仮称)A区画」、「同B区画」や久留米市梅満町の「レッドキャベツ久留米梅満店(仮称)」、飯塚市椿字コモヲの「サンキ飯塚店」、福岡市東区香椎団地1丁目の「ガーデンモール香椎(仮称)」、同区箱崎7丁目の「マキシムシティ」の計7件だった。また同期間中の法第6条第2項の変更届出は6件、法附則第5条の変更届出は1件で、このうち北九州市八幡西区星ヶ丘2丁目の「ホームプラザナフコ星ヶ丘店」、同区八枝2丁目の「ヒマラヤ八幡西店」、同市門司区柳町2丁目の「丸和門司新館」の3件が店舗面積を増床する。各事業の詳細は表の通り。