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3億円かけレストランゾーンを改装  イムズ    来春の開業20周年を記念し


 株式会社イムズ(福岡市中央区天神1丁目、山田寛治社長)は、来年3月までに運営する複合商業施設「イムズ」(同所)のレストランゾーンを約3億円かけ改装する。
 これは来年4月に迎える開業20周年を記念した館内リニューアルの一環で、12階の共用スペース「創造の森」をはじめとするレストランゾーン(11~13階)を一部改装し、これまでの「美と健康」というキーワードに加え、「天神上空のサードプレイス 私の三ツ星ダイニング」をコンセプトとする開放的、かつ都市型空間を意識した内装デザインへと変更する。またこのリニューアル事業に先立ちオープンする回転寿司店の「博多魚家 すし磯貝」とビュッフェ形式レストラン「HAKATA ONO」(ともに11月28日出店)では、営業時間を最大で午前1時までとするなど、今後は夜間の集客にも力を入れていく。このほか物販ゾーンでも、来年中に約30店舗の新規店やリニューアルショップをオープンさせるとしている。