NEWS

  • 地域

24時間開放のロボット工作工房を新設  近畿大学産業理工学部    授業、ロボコン応援


 近畿大学産業理工学部(飯塚市柏の森、長谷川徹也学部長)は、7月2日、学内にロボット工作工房を新設した。
 ものづくり教育の一環として授業のほか、ロボットコンテストに出場するための研究・開発機関として活用する。主に、電気通信工学科の学生が利用の対象となる。同工房はフロア面積154平方mで、穴あけ作業ができるボール盤2台などの設備を備えている。一年中24時間利用可能となっており、自立した技術者育成を目指す。同大学では「8月に実施されるコンテストでは昨年の4位を上回る好成績を期待している」と話す。同大学は1949年設立、全国に11学部を展開。教員数は5619人。