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2020年度に売上高倍増の200億円へ  JIMOS    中期目標、単価増狙い主力リブランドも


 東証1部上場の株式会社ナックの子会社で化粧品通信販売の株式会社JIMOS(福岡本社・福岡市博多区冷泉町、田岡敬社長)は、2020年3月期で現状の約2倍となる売上高200億円を目指す。株式会社ナック社長で株式会社JIMOS代表取締役会長の寺岡豊彦氏が弊誌インタビューで答えた。
 JIMOSの売上高は11年3月期で93億2000万円、12年3月期98億8500万円、13年3月期97億4600万円と推移。現在約23万人いる固定客を増やすほか商品単価を上げることで200億円を目指す。これに伴い、2月には主力のスキンケア・ファンデーション化粧品ブランド「マキアレイベル」のリブランドも予定している。