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2018年度の4年制大学移行を計画  国際貢献専門大学校    新校舎施設の取得を検討


 学校法人宮田学園が運営する国際貢献専門大学校(福岡市南区塩原4丁目、宮田道郎学園総長)は、2018年度の4年制大学移行を計画している。
 2014年度を初年度とした5カ年の移行計画で、今後は新校舎施設の取得や専門教育の人材確保を進めていく方針。2017年度に移行申請を予定している。同校は2014年4月に開校し、海外留学生を中心にグローバルキャリア日本語教師養成学科、グローバルキャリアワーキング学科、ITビジネス学科の3学科で構成。現在は約240人が在籍している。宮田総長は「開校初年度は当初の定員を超える学生が集まるなど、スムーズなスタートを切った。この1年の教育の成果を点検とともに、アジア諸国とのネットワーク拡充、九州全域の高校とのパイプ構築、そして就職支援といった入口と出口の両面をさらに強化していく」と話している。
 同グループは1992年4月に財団法人日本語教育振興協会認定校として東和国際教育学校を開校し、2003年4月西日本国際教育学院に校名変更。12年4月、学校法人宮田学園を設立。宮田総長は八代市出身、東和大学工学部電気工学科卒、趣味はクルージング、ボクシング。