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2017年度は5億円の工場投資を計画  ロイヤルHD    多様な業態への効率的な供給目指し


 ロイヤルホールディングス株式会社(福岡市博多区那珂3丁目、黒須康宏社長)は、2017年度に外食部門のインフラ整備として5億円の工場投資を予定している。
 2017年までの中期経営計画に基づき、生産性、生産能力の向上を目指し、すでに15年は約8億円、16年度は約27億円の投資を予定。今後も生産・購買・物流機能の変革に加え、生産性向上に向けた自動化を進めていくほか、急速冷凍装置、包装ラインの追加、さらに大型ケトルから小型ケトルへの切り替えで、生産品数を12品目/日から18品目/日に増やすなど、多品種・少量生産への転換を進めることにより、展開する多様な業態への効率的な供給を目指していく。