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2014年までに産業用地の完売へ  中小機構    小竹団地など九州7カ所で誘致


 (独)中小企業基盤整備機構九州支部(福岡市博多区祇園町、粟屋幸夫支部長)は2014年までに九州7カ所の産業用地の完売を目指している。
 これは今期からスタートした第2期中期計画によるもの。現在2004年7月の機構発足時にあった258ヘクタールの土地は残り68ヘクタールまでになっている。売りだしている用地は福岡県の小竹団地、久留米ビジネスパーク、大牟田テクノパーク、熊本県の荒尾産業団地、大分県のNEOテクノFUKIの里(大分北部中核工業団地)、長崎県のオフィスパーク大村、鹿児島県のシーフロントくしきの(西薩中核団地)の7カ所。粟屋支部長は「昨秋以来の不況で状況は厳しいが、今後積極的に誘致活動を進めたい」と話している。