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20代以上の96%強がネット通販を経験  サイバック     オンラインゲーム利用者365人を対象に調査


 インターネットカフェ運営・FC事業の株式会社サイバック(福岡市早良区小田部5丁目、橋本朋郁社長)が、オンラインゲーム利用者を対象に実施した「ネットショッピング」に関する利用実態調査で、20代以上の96・5%がネットショッピングを利用していることがわかった。
 調査は同社が、独自で運営するオンラインゲーム攻略サイト「L2 Cybac」、「GE Cybac」のユーザー365人に対し、昨年12月に実施した。これによると、全体の95%が「ネットでの買い物経験がある」と回答。そのうち、一カ月の利用頻度は「2回以下」が72%、「3~6回」が21%、「10回以上」が7%で、一カ月あたりの買物金額は「3000円以上1万円未満」が54%で最も多く、次に「3000円未満」が21%、「1万円以上3万円未満」が20%となった。このほか分野別に最も多かったものとしては、購入商品が「ゲーム内アイテム・アバター」で39%、利用サイトが「AMAZON(アマゾン)」の36%、決済方法がクレジットカードの41%だった。同社は、「拡大基調にあるオンラインゲーム市場に注目し、独自で攻略サイトを運営することで多くの顧客を組織化している。この強みを生かし、かねてより継続的にユーザー調査を実施してきた。今後も関連調査を実施し、オンラインゲーム市場の基本的なデータを整備し対外的に配信していくことで、両サイトの拡大と媒体化を促進したい」と話している。