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2月1日、炭酸ジェルパックを発売  フェブリナ    初年度販売目標は50万個


 化粧品、健康食品通信販売の株式会社フェブリナ(福岡市中央区薬院1丁目、神代亜紀社長)は2月1日、炭酸ジェルパックの新商品を発売する。
 顔用のジェルパックを改良し、有効成分を皮膚に浸透させる作用があるという炭酸、プラセンタ(胎盤由来の物質)などの美容成分を新たに追加。ジェルと顆粒を混ぜて炭酸の発生速度を上げ、溶けやすい細かい粉末上に顆粒を改良することで、炭酸の気泡を細かくし、肌への浸透度を高めた。価格は顆粒10包、ジェル10包、専用シート10枚、スパチュラ1本、容器1個の10回分で2万6250円。4月31日まで初回に限り4割引の1万5750円で販売する。初年度販売目標は50万個。同社では「これまでに販売していたジェルパックは396万箱を販売している。炭酸効果で販売力を高めたい」と話している。
 同社は2002年8月設立、資本金1億円、従業員数73人、売上高12億4700万円。