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2億円かけ新基幹システムスタート  にしけい    ペーパーレス化で業務効率化目指す


 綜合警備業の株式会社にしけい(福岡市博多区店屋町、西村浩司社長)は、このほど本社と支社、営業所間の新基幹システムを構築、11月から本格スタートした。導入費用は約2億円。
 本社と各拠点とをオンラインで結ぶことによって業務通達や報告、稟議書等のペーパーレス化を図り、意思決定の迅速化、業務の効率化を目指すもの。西村社長は「システム構築で指示・報告業務が簡略化でき、案件のタイムリーな対応が可能となった。今後はハード面の充実に続き、警備業の基本である『マンパワー』の向上のため研修センターの建設も計画している」と話している。