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19件の社会貢献活動を表彰  県NPOボランティアセンター    11月29日に表彰式


 福岡県新社会推進部社会活動推進課の福岡県NPO・ボランティアセンター(福岡市博多区吉塚本町、中竹尚子センター長)は10月27日、優れた社会貢献活動に授ける「ふくおか共助社会づくり表彰」で19件63団体を選定した。
 福岡県が県民幸福度日本一を目指し、NPOやボランティア、企業、行政などがともに支えあう新しい共助社会づくりを進める一環。30件84団体の応募の中から、顕著な成果や先進性、将来性のある活動を選出し、11月29日にはアクロス福岡で表彰式典を開催する。
 企業や行政、NPOなど多様な主体がともに活動する「協働部門」では、NPO法人九州大学こころと育ちの相談室と福岡市教育委員会指導部教育相談課による「不登校児への臨床心理を生かした支援」など5件36団体。また「地域貢献活動部門」のNPO・ボランティアの部では、NPO法人キャンサーサポートによる「がん患者支援や子どもたちへのがん教育」など5件6団体。同じく企業の部では、株式会社Mr MAXによる「チャリティティーシャツ販売」など4件10団体。同じく団体一般の部では、はやめ南人情ネットワークによる「多世代交流による高齢者見守りと地域づくり」など2件2団体。「共助社会づくり奨励賞」では、NPO法人がんばりよる星野村による「豪雨災害からの生活再建を目指した先導的な復興活動」など3件9団体。