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17年春をめどにミャンマー初出店  力の源HD    シンガポール企業とライセンス契約


 ラーメン店「博多一風堂」経営、飲食関連コンサルティングなどの株式会社力の源ホールディングス(福岡市中央区薬院1丁目、清宮俊之社長)は17年春をめどに、「博多一風堂」をミャンマーへ出店する。海外14カ国目で、ミャンマーへの出店は初。
 6月30日付で飲食物の輸入販売などを手がけるシンガポール・ミャンマー・インベストコとライセンス契約を締結。同社に現地での事業展開を委託し、ライセンス料を受け取る。ミャンマーは今後10年間でGDPが毎年7~8%程度成長していくことが予想されており、その過程で富裕層や日本人を含む外国人就労者の大幅な増加が見込まれることから出店を決定した。
 同社は「博多一風堂」を国内126店、海外58店を展開しており、20年までに海外200店体制を目指している。