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15年3月までに20店の出店を計画  メディエイター    来期売上高41億円、利益2億円見込む


 中古パソコン販売を中心にデジタルデバイス事業を手掛ける株式会社メディエイター(福岡市中央区大名2丁目、黒木英隆社長)は来期(2015年3月)中に、中古パソコン販売店20店の出店を計画している。
 現在8月までに埼玉県川崎市、蕨市、福岡市東区和白、飯塚市、熊本県八代市、鹿児島県霧島市の出店が決定。業績好調な朝倉街道駅前店(筑紫野市針摺中央2丁目)を参考に店づくりを進め、修理やメンテナンスに注力していく。開店後20カ月をめどに黒字化を目指す。来期の売上目標は41億円で経常利益は2億円を見込む。黒木社長は「価格や品ぞろえを重視するのではなく、出張修理やサービスなど『事』を依頼していただく店舗を目指す。地域のお客さまとの親密性を高めていきたい」と話している。
 同社は03年8月設立。資本金5000万円。従業員125人。13年3月期売上高は33億4000万円。黒木社長は宮崎県日向市出身。1967年5月15日生まれの46歳。熊本工業大学(現、崇城大学)卒。趣味はギター。