NEWS

  • 地域

15年3月までに子供向けバスケ教室2校開校  TSO    生徒数3倍の100人体制目指す


 スポーツイベント運営、スポーツ選手マネジメントの社団法人TSO(福岡市東区箱崎1丁目、古後登志夫代表理事)は、2015年3月までに福岡市内で、子供向けバスケットボール教室2校を開校する。
 現在、福岡市内で同教室「WATCH&Cバスケットボールアカデミー」を3校運営しており、年度内に5校体制にする考え。生徒数も現在の30人から100人への拡大を目指す。同教室は、プロバスケットボールチーム「ライジング福岡」の青木康平選手が監修するもので、小学校の体育館などを会場に週1回開催している。青木選手や古後代表などが講師を務めており、入会金は5000円、会費は毎月5000円。小学校のクラブ活動などで両者が臨時講師を務めるボランティア活動を通じて、需要が高い地域を見極めて開校していく。古後代表は「5年前に開校した当バスケ教室は、臨時も含めて全国の1万人を超える子供たちが受講している。トップアスリートの技術や経験を子供たちに伝え、福岡県をスポーツで盛り上げていきたい」と話している。
 同法人は2013年10月設立。青木選手のプロデュースブランドやグッズ作成、イベント企画運営、バスケ教室「WATCH&C」城南校、東校、中央校を展開。古後代表は北九州市若松区出身。1981年12月22日生まれの32歳。中村学園大学流通科学部卒。趣味はスポーツ観戦。