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13年度の港湾貨物取扱量が過去最高に  九州運輸局    4年連続で増加


 九州運輸局(福岡市博多区博多駅東2丁目、竹田浩三局長)が7月7日に発表した、管内の港湾運送事業者による13年度の港湾貨物取扱量は、前年度比1・0%増の1億8744万トンとなり、4年連続で過去最高を更新した。
 品目別の取扱量では、タイヤなどが入った「実入りコンテナ」が前年度比0・2%増の3696トンで最多、次いで火力発電燃料などの「石炭」が同0・1%増の2747万トン、製鉄原料の鉄鉱石など「金属鉱」が同3・0%減の2416万トンだった。
 港別では、関門港(門司、小倉、下関、若松、八幡の5港)が同0・2%増の4802万トンでトップ、次いで大分港が2・8%増の4276万トン、博多港が4・2%増の3318万トンだった。