NEWS

  • 地域

12月4日に産学技術交流会  福岡大学    150人の参加見込む


 福岡大学(福岡市城南区七隈8丁目、衛藤卓也学長)は、12月4日に同大文系センターで産学官の技術交流会を開く。
 大学と企業との交流で地域社会の活性化を図るため毎年開いているもので、今年で10回目。今回のテーマは「地域イノベーションの創出を目指して~知的創造サイクルの顕在化で中小企業の活性化に貢献~」。午後1時半の開会で、基調講演では静岡県浜松市の計測器メーカー・株式会社スペースの青木邦章社長が講演。オンリーワン技術を確立し、経済産業省の研究開発事業にも選定された同社の取り組みを紹介する。その後、テーマごとに分かれて産学マッチングのプレゼンテーションが開かれ、閉会後の午後5時20分からは懇親会も開く。また、同時開催として技術・知財・経営の無料相談会(事前予約制)や産学ポスターセッションも開催。同大では150人前後の来場を見込んでいる。