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12月に大阪オフィスを開設  シノケンハーモニー    来期アパート30棟計画


 株式会社シノケングループの投資用マンション・アパート販売会社、株式会社シノケンハーモニー(東京都港区芝大門二丁目、三浦義明社長)は12月中旬、大阪市に大阪オフィスを開設する。
 同エリアでの投資用アパート販売事業を来期(来年1月)から本格的にスタートする。同グループは東京・福岡・名古屋・仙台・札幌の5拠点でアパート販売事業を展開してきたが、既存オーナーなどから関西エリアでのアパート経営を望む声が多かったため、その要望に応えるとともに、マーケットの拡充と収益向上を図る目的。同社では「今後は大阪圏での物件供給実績の向上にともなって、不動産賃貸管理、金融・保証関連、LPガス供給販売等のストックビジネスの拡充も見込まれ、新規エリア進出による業績への貢献も十分期待できる」としており、1月からの新年度は、投資用アパート30棟の新規受注で約25億円の売り上げを見込んでいる。