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12月から博多織生地の椅子を期間限定販売  東京都の大塚家具    福岡・小倉2店で


 大手家具小売りの株式会社大塚家具(東京都江東区有明3丁目、大塚勝久社長)は、12月1日から25日までIDC福岡ショールーム(福岡市博多区下川端町)とIDC小倉店(北九州市小倉北区朝の3丁目)の2店舗で、期間限定の新商品「スタッキングスツール 博多織モデル」を発売する。
 椅子の脚部分はブナ材で、座部は伝統工芸品である博多織の中でも上質の部類と言われる「献上博多」を使用。独鈷と華皿(ともに文具)と子持ち縞をあしらった模様が特徴。価格は2万5800円。販売目標は100台。IDC福岡ショールームの鈴木店長は「当社では地域限定の商品を展開してきたが、福岡エリア独自じの商品を販売するのは初の試み。今回の売れ行き次第では全国の店舗でも販売し、博多の文化を全国に発信していきたい」と語っている。