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12月、イオンモール筑紫野に「靴下屋」出店  タビオ    県内11店舗目


 靴下専門店を展開するタビオ株式会社(大阪市平野区長吉長原西1丁目、越智勝寛社長)は、12月、筑紫野市立明寺のイオンモール筑紫野内に「靴下屋」をオープンする。県内11店舗目。
 営業時間は午前10時から午後10時まで。予定従業員数は5人。フロア面積は約61平方m。店長には原卓嗣(はらたかし)さんが就任。同社では「近年の流れでは、靴下もファッションアイテムの重要なポイントになっている。当社がこだわってきた品質を強みとしながら、ファッション性が融合した柔軟性のある商品を提供していきたい」と話している。同社は、1977年3月設立。資本金は4億1478万円。前年度売上高は139億円(2月期)。従業員数は143人。全国に277店舗展開している。原店長は1977年6月28日生まれの31歳。西南学院大学卒。趣味は読書。