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11月はタバコ好調で9・7%の増加  九州内のコンビニエンス・ストア    7カ月連続増加


 2008年11月の九州内コンビニエンス・ストアの販売額(速報値)は、昨年同月から25店舗増の全店ベース(3484店舗)では、556億円で前年同月比12・6%増だった。過去1年間の新規出店と閉店を除く既存店ベースでは同9・7%増と7カ月連続で増加となった。
 九州内のコンビニエンス・ストア(九州、沖縄で直営やFC、VCなどの形態に関係なく、500店舗以上を展開するコンビニエンス・ストアチェーン企業本部を対象にしたもの)の販売額は、「全店」では昨年同月から店舗数が25店舗増加したことが影響し同12・7%増、「既存店」は「タスポ」導入に伴い、タバコの売り上げが増加傾向のため同9・7%増となった。なお、全国の販売額は「全店」が同9・1%増、「既存店」が7・2%増で売上高は6645億円となった。店舗数は前月から、95店舗増の4万710店舗となっている。(速報値の数値は、データの追加・修正などにより異なる)