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11月、電子地図の最新版を発売  ゼンリン    製品版1万4800円


 住宅地図制作の株式会社ゼンリン(北九州市小倉北区港町、高山善司社長)は、11月12日に、最新版の電子地図帳「Zi11(ジーイレブン)」を発売する。
 これまで累計70万本を販売している「Ziシリーズ」の最新製品で、約1年ぶりの情報更新となる。08年4月までの市町村合併情報も反映されており、「英字表示に対応した地図データの収録」、「3D地図上での文字表示」、「地図検索時の住所の枝番表示」などの新コンテンツを追加した。価格は、製品版が1万4800円、更新版が1万1550円。3大都市圏の地図のみを搭載した製品は8400円。同社は「今や電子地図は、紙の住宅地図に替わる当社の主力商品。開発にはかなりの人員とコストをつぎ込んでいるので、必ず目標本数を販売したい」と話している。