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10月開催のメガネ供養祭を「感謝祭」に変更  天神愛眼グループ    場所も南蔵院から警固神社へ


 眼鏡販売業の株式会社天神愛眼グループ(福岡市中央区天神1丁目、緒方有紀子社長)は、毎年10月に別格本山南蔵院(粕屋郡篠栗町城戸)で実施していた恒例のメガネ供養祭を改め、今年から「メガネ感謝祭」として新たに開催する。
 同社ではこれまで、体の一部として機能してきた眼鏡に感謝の意を込め、顧客から提供された眼鏡約4000本を一斉に供養する供養祭を実施してきたが、昨年20回目の節目を迎えたのを機に、今年から感謝祭へと名称変更して催事を継続。それに伴い式典会場も警固神社(福岡市中央区天神2丁目)へと移す。開催日は10月12日を予定。
 同社は1879(明治12年)創業、1967年11月設立、資本金は2億3113万円、売上高36億5000万円、従業員数は128人。現在福岡本店のほか、北九州市八幡西区黒崎と久留米市東町でメガネ店を運営している。