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10月は黒崎のショッピングセンターなど12件  九州管内大規模小売店舗届け出状況    県内は6件


 経済産業省が12月2日にまとめた大規模小売店舗立地法に基づく届け出状況によると、13年10月の九州経済産業局管内の新設(法第5条第1項)届け出は、北九州市八幡西区西曲里町のショッピングセンター「イオンタウン黒崎(仮称)」(店舗面積1万9853平方m、14年6月オープン予定)、福岡市博多区榎田の商業施設「榎田テナント(仮称)」(店舗面積6137平方m、14年7オープン予定)、苅田町幸町の「スーパーセンタートライアル苅田店」(店舗面積4455平方m、14年6月オープン予定)、佐賀県小城市の「ホームプラザナフコ小城店」(店舗面積2801平方m、14年7月オープン予定)など12件だった。
 福岡県内の届け出は、ほかに筑前町松延の「ドラッグコスモス夜須店(仮称)」(店舗面積1702平方m、14年6月オープン予定)など6件だった。同期間中の法第6条2項(新設備、店舗面積、施設の配置、施設の運営方法)の変更届け出は9件、法附則第5条(店舗面積の合計、施設の配慮に関する事項、施設の運営方法に関する事項)の変更届け出は1件だった。
 各事業の詳細は巻末の表の通り。