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10月は既存店5・5%減で4カ月連続減少  九州内のコンビニ販売    全店も2・1%減で6カ月連続減


 2009年10月の九州内コンビニエンス・ストアの販売額(速報値)は、昨年同月から97店舗増の全店ベース(3574店舗)では、564億円で前年同月比2・1%減と6カ月連続で減少だった。過去1年間の新規出店と閉店を除く既存店ベースでも同5・5%減と4カ月連続で減少となった。
 九州内のコンビニエンス・ストア(九州、沖縄で直営やFC、VCなどの形態に関係なく、500店舗以上を展開するコンビニエンス・ストアチェーン企業本部を対象にしたもの)の販売額は、「タスポ」導入に伴い売り上げが増加傾向にあったが、一年が経過し前年比率が安定したため「全店」では同2・1%減、「既存店」でも同5・5%減となった。全国の販売額は「全店」が同2・9%減、「既存店」が5・6%減で売上高は6739億円となった。店舗数は前月から、65店舗増の4万1540店舗となっている。(速報値の数値は、データの追加・修正などにより異なる)