NEWS

  • 地域

10月から新納骨堂の受付開始  太宰府メモリアルパーク    完成は来春


 霊園・墓地運営管理の公益財団法人太宰府メモリアルパーク(太宰府市大佐野、本田勇一郎理事長)は、霊園内に建設している新納骨堂の受付を10月から開始する。完成は来年2~3月の予定。
 6月から建設しており、既存の納骨堂「陽光院」に続く2棟目。建築面積は788平方m、2階建て延べ床面積1173平方m。陽光院と同様に宗旨・宗派を問わないスタイル。建設中の天空院は納骨堂のスペースを大きく4つに分け、それぞれ山・空・海・虹をテーマにした色調の内装で、納骨壇にもテーマに合わせた絵画装飾を施す。壇数は1096基で各室274基を設置、各基には骨壺4個が収容できる。また1階には少人数対応の法事室、2階には絵画も展示したギャラリー風の図書コーナーも併設する。同法人では「室内に整然と並んだ従来の納骨堂のイメージから脱却し、重苦しさや息苦しさがない、明るく、安らげて元気になる空間を目指している」と話している。料金は最終調整中で1基120万円程度を予定している。