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10日、南蔵院で4千個のメガネを供養  天神愛眼グループ    17回目


 眼鏡、コンタクトレンズ販売業の株式会社天神愛眼グループ(福岡市中央区天神1丁目、緒方有紀子社長)は、10月10日、糟屋郡篠栗町城戸の別格本山南蔵院で「メガネ供養祭」を開催する。今年で17回目。
 10月10日の「目の愛護デー」にちなんだ行事。式典には緒方社長や緒方憲専務ら同グループ関係者、得意客ら約50人が出席し、各店舗に顧客から寄せられた約4千個の眼鏡を供養。その後、使用可能な眼鏡を点検・修理し、同社スタッフや各種ボランティア機関を通じて、スリランカやタイ王国はじめ東南アジア各国に寄贈する。
 同社では「今後も多くの方の協力をいただきながら積極的なボランティア活動を継続していきたい」と話している。
 同社は1879(明治12年)創業、1967年11月設立、資本金は2億3113万円、売上高36億5千万円(08年12月期)、従業員数は128人。現在福岡県内でメガネ販売店を6店展開している。