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1階にブッフェレストランをリニューアル  ホテルオークラ福岡    8月17日オープン


 株式会社ホテルオークラ福岡(福岡市博多区下川端町、水嶋修三社長)は8月17日、同社1階レストランスペースにブッフェレストランの新店舗をオープンした。同店舗のリニューアルで、昨年10月から実施していた1階レストランフロア全面改修が終了したことになる。
 昨年3月の開業15周年記念事業として実施したもの。名称は「オールデイダイニング カメリア」。店舗面積は375平方m。座席数は126席(20人、40人収容のパーティスペース2室を含む)。「本物嗜好のブッフェレストラン」をテーマに、オークの無垢材を使用した床フローリングや大理石を使用したブッフェカウンター、照明にはイスラエルの「Aqua Creations(アクア・クリエーション)」社製やムラノ島(イタリア)・De Majo(デマヨ)社製のペンダントなどデザイン照明器具を採用しているのが特徴。朝食やランチ、ディナーの時間帯はブッフェスタイルで料理を用意するほか、ハンバーグやスパゲティなどのアラカルトメニューも提供する。営業時間は午前6時~午後10時まで(土日・祝日は午後2時30分~午後5時30分まで)となっている。同社では「昨年12月にオープンしたペストリーブティック、今年5月のラウンジ&バー ハカタガワに続き、1階レストランスペースがすべて一新した。今後もお客さまのご要望に応じた料理とサービスを提供していきたい」と話している。
 同社は1996年2月設立、99年3月開業。資本金は5億円、売上高は60億円(2014年3月期)、従業員数は266人(同)。