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1月4日、JR篠栗駅に豆腐販売店舗  豆吉郎    常設店6店舗目


 豆腐、水産物移動販売の株式会社豆吉郎(福岡市中央区長浜3丁目、宮嵜太郎社長)は1月4日、福岡県糟屋郡篠栗町のJR篠栗駅構内に常設店舗を出店する。同社の常設店舗は6店目。
 同社は県内中心に九州や山口県で九州産の大豆を使った豆腐など「豆吉郎」ブランドで移動販売しているが、常設店舗を設けることで移動販売では浸透しにくい新規顧客を取り込む。店舗面積は約10平方mの小型店で店舗名は「豆吉郎」で展開する。一般的な豆腐、カップ豆腐などメーンに約60種そろえる。営業時間は午前10時~午後8時まで。宮嵜社長は「篠栗駅構内の乗降客数は多い方ではないが立地が良いため出店を決めた。小規模店舗を多数展開して、豆吉郎ブランドを広めていく。出店地の開拓に取り組んでいく」と話している。