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1月1日付で持ち株会社制に移行  力の源カンパニー    「力の源ホールディングス」設立


 ラーメン店「博多一風堂」経営、飲食関連コンサルティングの株式会社力の源カンパニー(福岡市中央区薬院1丁目、河原成美社長)は1月1日、新会社「株式会社力の源ホールディングス」を設立し、持ち株会社制に移行した。
 グループ内の各事業会社の個性を生かしたシナジー効果を追求し、グループ全体での成長戦略の実行と経営スピード向上、経営効率化を目指す。親会社となる「力の源ホールディングス」は、旧「力の源カンパニー」を吸収分割方式で純粋持ち株会社として分社。資本金1000万円、代表は河原社長が兼任。国内店舗運営事業の株式会社力の源カンパニー(清宮俊之社長)、海外事業を統括する中間持ち株会社の株式会社力の源グローバルホールディングス(河原社長が兼任)、グループの製造部門と商品販売事業の株式会社渡辺製麺(小山大一社長)、各種コンサルティング事業の株式会社力の源コンサルティング(仮称、新設予定)の4社を主要子会社とするホールディング体制となった。
 同社は1979年11月創業、1986年10月設立、資本金1億3350万円。「博多一風堂」を国内外に展開している。