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1月中旬にインスタントみそ汁を発売  えびす醤油    初月度販売目標は7500個


 醤油・だし製造、販売のえびす醤油株式会社(筑紫野市二日市中央4丁目、有岡賢二社長は)は、来年1月中旬、同社オリジナルみそを使用した固形インスタントみそ汁を発売する。
 インスタント商品の取り扱いは同社では初。1人暮らしの高齢者や若い世代の顧客開拓を狙う。名称は「毎日がえびす みそ汁(仮)」。特徴は同社オリジナルの甘みが強いみそで、単価は1パック100円から120円の間で調整中。販売エリアは大野城市、太宰府市、筑紫野市、福岡市南部地域で、同社商品の取扱店や既存顧客を中心に販売促進を図る。初月度の販売目標は7500個で、発売4カ月目からは月1万5000個の売り上げを目指す。有岡竜則専務は「5個入り、10個入りで単価を抑えたお得な商品も検討している。多くの方に食べてもらいたい」と話している。
 同社は1878年創業、1953年設立。資本金は500万円。売上高は約1億円(09年5月期)。スタッフ数は7人。有岡竜則専務は筑紫野市出身、1980年4月5日生まれの29歳。国士舘大学卒、趣味はゴルフ、野球。