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09年3月期中間は売上67%増、経常4・5倍  三井松島産業    石炭価格上昇で


 産業資材卸売業・三井松島産業株式会社(福岡市中央区大手門1丁目、米澤祥一郎社長)の09年3月期中間決算は、売上高が544億4700万円で前年同期比67%増、経常利益が18億9800万円で同4・5倍の増収増益となった。
 石炭価格の上昇による燃料事業の売上の増加により大幅な増収増益となった。事業別では、燃料事業が売上高434億7500万円で同2・3倍、不動産事業が販売用不動産の売却により売上高3億3800万円で同6%増、スーパー事業が宅配サービスやインターネット、移動販売車などによる顧客拡大で売上高9億8700万円で同1%増。一方建機材事業が原材料価格高騰や不動産市場低迷により売上高94億9100万円で同20%減、その他の事業が売上高1億5400万円で同45%減となった。通期では売上高が1140億円で52%増、経常利益が50億円で同6倍を目指している。