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09年度の3施設入場者は9・2%増の208万人  福岡コンベンションセンター    利用件数は31件減


 財団法人福岡コンベンションセンター(福岡市博多区石城町、陶山博道理事長)が運営するマリンメッセ福岡、福岡国際会議場、福岡国際センターの09年度入場者数は前年比9・2%増の208万7556人だった。施設利用件数は31件減の1243件。
 前年度に比べ3施設の利用件数は減少したものの、日本外科学会やミニカーを展示するトミカ博など集客力の高いイベントがあり入場者数は増加した。施設別に、マリンメッセ福岡は利用件数が73件で13件減、入場者数は5%増の119万9976人。福岡国際センターは利用件数が3件減の78件、入場者数は12・1%増の47万1930人。福岡国際会議場の利用件数は15件減の1092件、入場者数は20・9%増の41万5650人。同センターでは「展示会、興行系催事などの誘致を積極的に進めた結果、新規催事の誘致、開催に繋がった」と話している。
 同センターは1979年10月設立。従業員33人。陶山理事長は福岡市中央区出身、1949年11月24日生まれの60歳。中央大学法学部卒。趣味は旅、ウォーキング。