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08年度下水道普及率は59%  九州地方整備局    福岡県内は74・3%


 九州地方整備局(岡本博局長)は、8月24日、08年度の管内下水道整備状況を発表した。
 人口に対する下水道普及率は、59%で前年比1・3%増、処理人口は、約784万人で同15万人増加した。県別では、福岡県が74・7%(同1・3%増)で最も普及が進んでおり、次に熊本県の59・3%(同1・2%増)、長崎県の55・5%(同1・4%増)、宮崎県の51・1%(同1・1%増)、佐賀県の46・1%(同1・8%増)、大分県の43・8%(同1・6%増)、鹿児島県の38・3%(同0・5%増)となっている。
 また、人口に対する汚水処理(下水道、農業集落排水、合併処理浄化槽)普及率は、76・5%で前年比1・5%増、処理人口は約1017万人で約17万人増加した。県別では、福岡県が85・8%(同1・1%増)、次に熊本県が76・5%(同1・8%増)、宮崎県が75・1%(同2%増)、長崎県が72・2%(同2・6%増)、佐賀県が68・9%(同1・8%増)、鹿児島県が66・4%(同1・7%増)、大分県が64・6%(同1・2%増)となっている。