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鹿児島県霧島市に13階建マンション  作州商事    6月上旬完成


 地場大手デベロッパー・作州商事株式会社(福岡市博多区大博町、樺島敏幸社長)は、鹿児島県霧島市に13階建て、総戸数58戸の分譲マンションを建設している。完成予定は今年6月上旬。
 名称は「エイルマンション国分隼人グランデージ」。場所は同市国分野口西、隼人国分サティの南側。建設地は、霧島市が2007年度からスタートした「隼人駅東地区土地区画整理事業」の周辺エリアにあたり、同社では「今後、さらに暮らしやすさや快適さが向上していく地域」と話している。敷地面積は2930平方m、延床面積は5433平方m。間取りは2LDK7戸、3LDK20戸、4LDK31戸で、最多販売価格は2400万円台。全戸南向き、ブロードバンド対応、シックハウス症候群対応などが特徴。73台収容の駐車場のほか、駐輪場も備える。